お宮参り お宮参りの風習いろいろ

お宮参りの風習

お宮参りにはその地域によって、さまざまな風習があります。お祝いの仕方を祖父母に確認し、相談してみることも必要です。

額に「犬」と書く

魔よけとして、赤ちゃんの額に「犬」という字や「×」などを書く。男の子は墨で、女の子は紅で書くというところ、男の子は「大」女の子は「小」と書くところも。

30日目は鳥居まで

はじめてお参りする30日目前後は鳥居までしか行かないで、100日目にきちんとお参りする。

祝い着のひもにお守り袋などをつける

赤ちゃんの祝い着のひもに、扇子(末広)や、金封、でんでん太鼓、犬張り子などを結びつけて、赤ちゃんを抱いた人の背中にたらしてお参りする。また、お守りを入れる袋を下げていって、神社でもらったお守りをその中に入れて帰ってくるというところも。

わざと赤ちゃんを泣かせる

神様が、赤ちゃんに気づいてしっかりと覚えてくれるよう、つねったりして赤ちゃんをわざと泣かせる。

扇子(末広)を奉納する

お宮参り用の扇子(末広)に赤ちゃんの名前と生年月日を書いてのし袋に入れ、麻の緒も添えて、お参りのあとで神社に奉納する。

身内で祝い膳を囲む

お宮参りのあとに、自宅で仕出しの料理を頼んだり、レストランに行ったりして、身内で祝い膳をかこむことも多いようです。

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